【ワンピース・感想】962話「大名と家臣」ついにおでんの家臣が全員集合?オロチは裏で準備を進める…!!

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今回は、ワノ国編 962話「大名と家臣」について、感想を書いていきます。

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962話「大名と家臣」ついにおでんの家臣が全員集合?オロチは裏で準備を進める…!!

九里に向かう一行

行く当てのない おでん、錦えもん、傳ジロー の3人は、光月スキヤキも手を出せないほど犯罪者の巣窟と化している『九里』へ向かうことに。どうやらおでんは『九里』を牛耳霆るアシュラ童子に興味を持っている様子。

黒炭オロチの陰謀

おでんが去った後、康イエの下では 金庫の中身がなくなっていることが発覚。オロチは「おでんが盗っていくのをみました!」と報告しているが、実際盗んだのは黒炭オロチ。この頃から計画を進めていたようだ。しかし、報告を受けた康イエは「おでんなら堂々と持っていくはずだが…」とオロチの言葉を疑っている。

イゾウとお菊

おでんたちは『九里』に向かう途中で腹を空かせている小汚い兄弟と出会う。兄の名は「イゾウ」、弟の名は「菊の丞」2人は舞踊の家 元花柳流の子であり、父親が犯罪者になってしまったせいで家族が散り散りになってしまったとのことだった。

8歳と4歳ほどの子供2人は舞によって日銭を稼ごうとしていたが、町民の態度は冷たく困り果てていた。そんな2人に声をかけて事情を聴くおでん。2人は おでんが作った〝おでん〟を食べ、涙を流した。

その他の家臣

カン十郎や雷ぞうを仲間に加えていったおでん。ある日おでんが丸一日戻ってこないことがあり、皆で『九里』へ探しに行くことに。到着して驚愕する一同。そこではアシュラ童子を倒し『九里』を制圧したおでんの姿があった。

この快挙に 光月スキヤキは〝絶縁〟を解き、光月おでんを〝九里大名〟に任命した。主だったメンバーを家に集めたおでんは〝荒れくれ者の王〟になることを宣言。これまでついてきた者たちを家臣とした。この時点で家臣となっているのが、錦えもん、傳ジロー、イゾウ、菊の丞、カン十郎、雷ぞう、アシュラ童子、であった。

異形の者たち

6年後、外海では壊滅したロックス海賊団の残党たちが新たな仲間を集めて その名を広めていた。一方『ワノ国』の九里ヶ浜を歩いていた河松は、漂流している謎の生き物2匹を発見する。「動物か?毛深い人間か?異形のバケモノか?気味が悪いな!!」この2匹こそが、イヌアラシとネコマムシだった。

今後の展開

イゾウと菊の丞をおでんで仲間にするのは桃太郎を多少意識してるのでしょうか。一気に家臣が集まりましたが、ロックスの残党が名を広めつつあり、河松たちがまだ仲間になっていないところを見ると、河松、イヌアラシ、ネコマムシが仲間になる → ロジャーたちがワノ国に来る → イゾウを連れておでんは外海へ旅に出る → 白ひげの仲間になる → ワノ国に戻る → オロチに反逆される といった流れになるのでしょうか。ロジャーたちとの旅が今の回想の前なのか後なのか上手く理解できていないので単行本が出たらこの辺り保管していきたいです。

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