【ワンピース・感想】941話「えびす町の最愛」丑三つ小僧の正体判明!日和はゾロとの添い寝を楽しむ!?

当サイトで扱う記事は、単行本・週刊連載・ONE PIECE VIVRE CARD の内容を含みます。ネタバレにはご注意ください。また...
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今回は、ワノ国編 941話「えびす町の最愛」について、感想を書いていきます。

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941話「えびす町の最愛」丑三つ小僧の正体判明!日和はゾロとの添い寝を楽しむ!?

オロチ城にて

オロチの下に、2つの大きな報告が入ります。1つは『九里』で大きな山火事が起こり広範囲が火に覆われていること。もう1つは「丑三つ小僧」を捉えたことでした。

未だに小紫の死から立ち直れていないオロチは部下の報告を一向に聞こうとしません。見かねた「福ロクジュ」が何とかオロチを鎮め、話を聞かせます。捕らえた「丑三つ小僧」の正体を聞いたオロチは「なんだと!?何故あいつは生きているのだ…!!」と驚愕を隠せない様子。

オロチはすぐに丑三つ小僧を見せしめとして公開処刑にすることを決めます。そこに現れた「狂死郎」の提案もあり、小紫の葬儀と共に丑三つ小僧を処刑することに。また、その様子はワノ国中に生中継されることも決まりました。オロチは自分もその場に立ち会いたいと馬に乗って葬儀場へ向かいます。

兎丼採掘場にて

カイドウからの連絡で小紫の死を知ったクイーンは泣き崩れてしまいます。さらに、カイドウの指示に従い〝光画タニシ〟を『花の都』へ繋げようとするクイーンは丸々太ったルフィとヒョウじいを見て「お前ら夜のうち太ってねぇか!?」と仰天します。

この様子を遠くに隠れつつ眺めているのは「雷ぞう」と「カリブー」です。おそらくこの2人がクイーンの〝おしるこ〟を盗み出して2人に与えたのでしょう。クイーンの部下たちは「クイーン様に言うべきだろうか、クイーン様の〝おしるこ〟が昨夜のうちに全て無くなってしまったんだ…!」と慌てています。

九里にて

酒天丸盗賊団の住処である『頭山』は火事に巻き込まれていました。「ダメだ!火が広がりすぎて消すことができない…!」と慌てる団員達。

そんな中、団員の1人が犯人を捕まえた!と報告に来ます。どうやら犯人は「ホールデム」の部下だったようです。それを聞いた「酒天丸」は、止める部下をも無視して敵を叩き潰しに向かってしまいます。

その様子を秘かに見ていた「イヌアラシ」は、酒天丸が敵の下に向かったことを「錦えもん」へと報告します。「我らもすぐに向かわなければ!」どうやらこの騒動は錦えもんが仕込んでいたようです。一体どのような意図で仕込んでいたのでしょか。

日和の添い寝

誰かの声で目覚めたゾロは、どうも自分の体が重いように感じます。体を起こそうとすると、日和とおトコがゾロに寄り添って寝ていました。やはり強い男の側は安心するのでしょうか。

起きたゾロのそばに立っていたのは「ブルック」でした。ゾロと美女に驚くブルック。幽霊のようなブルックを見て悲鳴を上げる日和。ゾロが仲介人となり場は収まりました。どうやらブルックは、飢えた幽霊のふりをしてお供え物の食べ物を集めていたようす。

こんな美女に添い寝されて羨ましい!と訴えるブルック。ゾロは「おれは寝ていただけだ…」とあまり興味がない様子。2人のやり取りを見ていた日和は「申し訳ありません!寒かったのでつい…」と謝ります。さらに「でも、都の人は私と寝るために死んでしまうくらいです!楽しかったですね!」と続け、ニコニコと何やら嬉しそうです。

やはり〝小紫=日和〟なのでしょう。高嶺の花として扱われていた日和には、ゾロの様に自分に興味のない男性は珍しく、安心できるのかも知れません。

トの康とおトコ

ブルックから〝小紫の葬儀〟と〝丑三つ小僧〟の処刑のことを聞いた日和は「え!?丑三つ小僧が!?そんなまさか!!!」と驚愕しています。尚も話を続けるブルックにより、丑三つ小僧の正体がトの康だと発覚しました。それを聞いてゾロは驚愕。さらには「え!?それ私の父上だよ!!!」とおトコの父親だという事も分かり場は騒然とします。

ブルックから処刑のことを聞いたおトコは居ても立っても居られず、トの康を救出に向かってしまいました。それを見て「私もおトコを追いかけます!昨日は助けてくれてありがとうございました!」と出ていこうとする日和。「待て!お前バカか!昨日あいつを守れなかっただろう!俺も行くぞ」とゾロもブルックを連れて追いかけることに。

トの康の正体

広場にて中継を見ていたナミたち。映し出されたトの康の顔を見て、カン十郎がその正体に気づきます。トの康の正体は、光月家に仕える大名の一人「白舞大名」として知られる人物。その名も「康家」といい「ハリネズミの康」として知られた人物のようです。

ボロボロの姿で磔にされるトの康は笑いながら「皆に謝りたいことが二つ、オロチのバカに言いたいことが一つある!これさえ言えたならば、笑ってあの世に参ろうぞ!」と叫びます。

トの康の伝えたいこととは何なのか、おトコは処刑に間に合うのか、ワノ国全体が注目しているこの中継時に何が起こるのか非常に楽しみです。

今後の展開

小紫の殺害、葬儀の日取りなどの準備、丑三つ小僧の処刑日の提案、生中継の準備、など「狂死郎」の動きはとても怪しいですね。しかし、処刑中継時に対カイドウ勢力の存在を明らかにしようとしているのであれば辻褄が合います。果たしてこの行動の意図は、カイドウ側のためなのか、ワノ国の国民のためなのか、非常に気になります。

トの康の処刑、救出に向かゾロ達、爆発しそうなクイーンとその場にいるルフィ達、ルフィの下へ向かうビッグマムを連れたチョッパー達、アシュラ童子を追いかける錦えもん、各地で繰り広げる展開はどのように収束していくのでしょうか。

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