【ワンピース・感想】939話「老いたる豹は路を忘れず」ヒョウじい、まさかの覇王色!?ルフィの目指す覇気の技を披露する!!!

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今回は、ワノ国編 939話「老いたる豹は路を忘れず」について、感想を書いていきます。

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939話「老いたる豹は路を忘れず」ヒョウじい、まさかの覇王色!?ルフィの目指す覇気の技を披露する!!!

日和とおトコの関係

自らの素性をゾロへと明かした日和は、ゾロが「モモの助」の味方であることが分かり安堵します。日和がおトコを必死に助けようとしていたのは、自らの素性を知る唯一の親友だからだったようです。

日和は何故おトコにしか教えていないような自らの素性をゾロに教えたのでしょうか。味方だと確信できる何かがゾロにあったのか…?

日和が時を超えなかった理由

また、日和はゾロに対して、自分が時を超えなかったのはもしもの時に光月家の血が絶えないようにするためだったことを伝えます。

モモの助たちは「光月トキ」によって未来に送られたわけですが、そのとき妹の日和は送られていません。なぜ送られなかったのかと疑問でしたが、こういう理由があったのですね。日和にとってはかなりのリスクになりますが、未来と現代に〝光月家〟の子供がいる方が全滅の確率は下がります。

味方の行方

未来に送られなかった強い味方の「河松」「傳ジロー」「アシュラ童子」については、日和も行方を知らないとのこと。

これについては既に「河松」が投獄されており、「アシュラ童子」が盗賊の頭をやっているという事が分かっています。あとは「傳ジロー」だけですが、そろそろ正式に登場でしょうか。

覇気の使い方

アルマジロのSMILE、マジロマンと戦うルフィは、見えない覇気の鎧を纏う攻撃を身に付けつつありました。どうやらこの技を完璧に身に付けることができたら、カイドウにも攻撃が通るのだと考えているようです。

ヒョウじいの覇気

ルフィの戦いを見て何を学びたいのかを感じ取ったヒョウじい。まさにルフィが身に付けたいと思っている覇気の技を披露し、マジロマンを倒します。

まさかのヒョウじいが本気の片鱗を見せます。こんな力を持ちつつ投獄されていたのは、カイドウに敗北し、心が折れていたからなのでしょうか。

今後の展開

ヒョウじいが見せた技により、ルフィの強化は確定しました。このままvsクイーンに突入したタイミングでマム参戦でしょうか。ゾロは日和の素性を知った為、しばらくこの2人と共に行動するかと思います。刀は依然2本のまま。ルフィ、サンジと強化が入ったので、そろそろゾロの強化を見たいものです。

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