【ワンピース・感想】932話「将軍と花魁」ロビンvs御庭番衆!オロチvs小紫!?オロチの本気と狂死郎の心情と

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今回は、ワノ国編 932話「将軍と花魁」について、感想を書いていきます。

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932話「将軍と花魁」ロビンvs御庭番衆!オロチvs小紫!?オロチの本気と狂死郎の心情と

ロビンvs御庭番衆!

御庭番衆に囲まれ絶体絶命のロビンは「自分は丑三つ小僧であり、花の都のお金の流れを探るために来た」と誤魔化します。しかしそれを聞いた「御庭番衆 隊長 福ロクジュ」は納得できない様子。問答無用とばかりに襲い掛かります。

あっという間に捕らえられてしまったロビン。このまま作戦がオロチ側にばれてしまうのかと思いましたが、捕まったロビンは『ハナハナの実』で作った分身でした。忍術のように消えるロビンを御庭番衆は慌てて探し始めます。

逃げ切ったロビンは、ナミとしのぶ、ブルックに見つかったことを報告。御庭番衆がかなり強敵であることを伝えて宴に戻ります。オロチの話し相手をしつつ『鬼ヶ島』のことを探りますが、話題をそらされてしまいます。

狂死郎と小紫

少し離れたところで飲んでいた「狂死郎」たちは小紫について話しています。「小紫をよく飼いならしているな」と発言した男に対して、遊女を犬のように例えるなと否定する狂死郎。「人は花だ。自身の水が奇麗でなけりゃ、女も綺麗に咲くわけがない」と何か思うところがあるような発言をしています。

オロチの叫び

狂死郎の話に加わったオロチは、トキの予言は実現すると主張します。オロチは近々で起きた事件(九里でやられた横綱、ジャックの部下との戦闘、そば屋事件、浪人の一件)の黒幕は錦えもんだと思っているようです。

周りは馬鹿にしたように笑いますが、狂死郎だけは信じている様子。むしろ自分が始末するために〝赤ざや九人男〟には復活していて欲しいとまで言ってみせます。

おトコの笑いと小紫の宣言

「モモの助」が光月家を復活させ、オロチとカイドウを討ちにくるに違いないと不安がるオロチの話を聞き、周りは笑いをこらえていましたが「おトコ」が笑ってしまいました。怒り狂うオロチは刀を抜き、おトコへ斬りかかろうとしますが、その前に小紫が立ちはだかり、強烈な平手打ちを喰らわせます。

唖然とする部下やロビンたち。そんな中、小紫は「か弱き女がご所望なら、どうぞ切り捨てて構わない」「わちきは武士の娘!!無様に生きはしない!!!」と宣言します。

オロチの本気と狂死郎

小紫の宣言に我慢の限界を超えたオロチは、ついに自分の能力を開放します。ヤマタノオロチのような姿になり、花魁のお前が、武士を語るなと怒り狂うオロチ。

この混乱の中、おトコを連れて逃げ出そうとしていたロビンは御庭番衆に見つかってしまい、この場は更なるパニック状態に。

混乱に混乱が重なる修羅場の中で、狂死郎は静かに自分の刀へ手を伸ばすのでした。「おー、お-、ははは、修羅場でござる!」

今後の展開

今回の小紫の宣言により〝小紫=日和〟はほぼ確定と言えるかもしれません。最後の狂死郎は、小紫を助けようとしているように見えます。もしかして、狂死郎は小紫の正体を知り、匿っていたのかもしれません。もしくは、己の野望をかなえるため、オロチに反旗を翻すチャンスをうかがっていたのでしょうか。

932話はオロチの宴会をメインに大きく話が進みました。しかし、各所でもそれぞれが動いており、祭りまでの期限は残り1週間!展開が早いように見えて、長い1週間になるかもしれませんね。

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